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【童楽寺ホームについて】

【童楽寺ホームについて】

童楽寺ホームは、高野山の麓に抱かれた和歌山県かつらぎ町に位置します。
少子高齢化が進む山村を活性化させたいという思いで、平成19年より山村留学生と共に現代版寺子屋活動を開始しました。
和歌山県知事からファミリーホーム※小規模住居型児童養育事業、専門里親の認定を受け、22名※R2.4現在の児童養育経験をもとに、
かつらぎ町からショートステイ※子育て短期支援事業施設に指定され、地域密着を基本としながら、ボランティアと共に子どもに関する活動全般に対して取り組んでいます。

【目的】

つながり※絆の再生を基本理念とし、親子関係や人間関係の不具合、学校や社会生活上の不適応など、児童青年の様々な問題に共に向き合います。
当事者や家族のよき理解者となり、社会的自立を支援することを目的として活動します。

【名称】童楽寺ホーム

和歌山県指定小規模住居型児童養育事業※ファミリーホーム
かつらぎ町指定子育て短期支援事業※ショートステイ

【連絡先】

●〒640-1481  和歌山県伊都郡かつらぎ町新城533-1
●℡ Fax  0736-26-0855
●info@dogakuji.com
●http://dogakuji.retera,jp
【管理者】
●安武信之
【定員】
●児童6名
【職員】
●専門里親1名●養里里親4名●補助者3名
【構造】
●木造2階建109.44㎡●木造合金2階建160.43㎡
【敷地】
●建造物307.73㎡●童楽寺農園645.00㎡

 

【沿革】

■平成18年2月
少子過疎化問題と児童を取り巻く背景を契機に童楽寺ホームの建立を計画
■平成18年11月
童楽寺ホーム工事着工
■平成18年12月
和歌山県知事から養育里親認定
■平成19年4月
童楽寺ホーム工事完成
■平成19年5月
和歌山中央児童相談所から児童委託開始
■平成19年6月
かつらぎ町新城地区山村留学児童委託開始
■平成19年10月
テレビ大阪※ボランティア21「若き僧侶たちの挑戦」密着取材
■平成20年1月
NHK和歌山※おはよう関西「里親制度」取材
■平成21年10月
(社福)全国社会福祉協議会「童楽寺ホーム活動事例DVD」完成
■平成21年12月
(公財)日本財団から「里親家庭住環境整備助成金」交付※童楽寺2F児童居室増設
■平成22年5月
(公財)全国青少年教化協議会から第34回「正力松太郎賞」受賞
■平成23年1月
(公財)全日本仏教尼僧法団から「子ども福祉助成」交付※農作業道具備品整備
■平成23年5月~10月
東日本大震災自主避難者受け入れ※母子3名
■平成26年7月
(公社)日本青年会議所主催から「内閣総理大臣奨励賞」受賞
■平成28年4月
和歌山県知事から「ファミリーホーム※小規模住居型児童養育事業」認可
■平成28年4月
和歌山県里親会から「和歌山県里親会会長賞」受賞
■平成29年4月
かつらぎ町から「かつらぎ100選」童楽寺住職が選ばれる
■平成29年9月
(公財)全国里親会から「全国里親会会長賞」受賞
■平成30年3月
住友生命㈱から「住友生命子育て支援表彰」受賞
■令和元年12月
かつらぎ町長から「ショートステイ※子育て短期支援事業」指定
■令和2年4月
※里親制度委託児童、新城山村留学制度児童含めて22名養育